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肌にある天然成分

ニキビ 治療に保湿は必要でしょうか?保湿はとニキビとは無関係と思っている人も多いと思います。元々肌には天然成分があります。洗顔などをして肌の元々のオイル成分がなくなってしまいます。それを補うために保湿剤をつけて補うのです。保湿剤も色々と開発が進んでおり肌にあった元々の成分に近いものが出てきております。肌の元々のオイルというひとつは実は皮脂なのです。ニキビの敵のように言われている皮脂は肌の乾燥や皮膚を守るためにはとても大切な役割をしているのです。その皮脂は、酸化したり毛穴に詰まってしまうとニキビに悪影響になってしまうのです。

 

そして、皮脂はアクネ菌の餌となり化膿してしまうのです。皮脂は必要な成分ですが、悪さもするのです。肌にオイルが多い成分がと皮脂の悪さと同じになってしまいます。オイルとは脂肪酸エステルなどを指します。実は、肌で活躍している成分があります。それは、セラミドという成分です。肌にある角質の部分で水分を守っているのはこのセラミドという成分なのです。基礎代謝の改善も必要です。実はこの成分を取り入れた保湿剤が肌にはとてもよいのです。セラミドを付けた肌は水分をしっかり保湿し乾燥から守ります。オイル成分のようなニキビへの悪影響も少ないといえます。

2012年5月19日

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